フィギアスケート盛り上がってますね!

浅田選手、キム・ヨナ選手、安藤選手・・・

ものすごい努力の果てにそこに居るわけで。
本番のプレッシャー・緊張は私が踊るときの比ではないだろうし・・・
全員が納得できる滑りができることを願ってやみません。

ところで、本番の演技や特集やらを見ていて
それぞれの選手の目指す方向性が違うので考えさせられます。

印象を一言でまとめれば、

技術の向上・限界を追求する浅田選手。
トータルで完璧をめざすキム・ヨナ選手。

フラメンコ的に・・・
浅田選手というか、タラソワコーチの方向性にちょっと違和感を感じるのは私だけ?

難しいパソ・新しいパソを沢山やるよりも、
センシージョなパソを自分らしく踊りたい、と思うから。
その方がだんぜん説得力があるから。

かといって、新しいことに挑戦しないと世界はひろがらない。

そのバランス、むずかしいんですけど・・・

あれ、前の日記でもこんなこと言ってたな・・・
結局、なんでもさじ加減が大事なのね。


・・・でも、フィギアはオリンピック競技、スポーツですからね!!
自分の世界観の追求ではなく、テクニックの追求をしなきゃなのかな?

ところで、男子では、私は高橋選手が一番好きでした。

ジャンプ・スピンなどの技以外のところはつなぎというか、踊ってない選手が多い中
彼だけは、そんな瞬間がほぼなく丁寧に演技してた。
滑り終わったあとのガッツポーズ。
あ~、自分の納得がいく演技が出来て良かったね・・・って泣けました。


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