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先日東京に行った際に、
私のピラティスの先生(なんと元武富士ダンサー☆)がゲスト出演するということで
ダンス教室の発表会を見に行ってきました。

こういうダンスは何というジャンルなんだろう??
ジャズ?ショーダンス?よくわかりません(汗)
それにしても上級者クラスの生徒さんの上手なこと。
良く踊れるな~、と感心して見ていました。
私なんかよりよっぽど体が出来てる、きっと。
ダンサーとして踊れる肉体という点だけ取り上げたら。

でも、彼女たちはフラメンコを踊れないだろう。
(踊ろうと思ったこと、ないと思うけど・・・)

教えることを始めてからは特に
フラメンコを踊る上で大切なことは何だろうとよく考えます。

フラメンコの難しいところ、面白いところは
踊りの技術だけを追求しても、決して「オレ!」とはならないこと。

私がフラメンコを見ていて「オレ!」と思うのは
コンパスの波を巻き起こして盛り上げて抜けた瞬間。
『振付』でなくその人自身から出た嘘のない表現が見えた時、など。

難しい振付を上手に踊ったからといって、すごいなーと感心はするけど
感動はしないもの。

だからと言って雰囲気だけで勝負する演技系(?)の踊りは苦手です。
(自己顕示欲を見せられるのはホントに見てて痛い☆)

舞踊性とフラメンコ性。そのバランス。
そういう言葉があるのかわからないけど。

舞踊性。
ダンサーとしての身体や技術の訓練。
美しいポジションとか、ぶれない軸とか、心地いいサパテアードの音とか。

フラメンコ性。
フラメンコである上でとても大切なことだけど・・・
それはなんだろう・・・
フラメンコの知識?フラメンコ愛??

コンパス(リズム)、レトラ(歌詞)、パロ(曲種)、スペイン語、
フラメンコの生まれた土地アンダルシアについて、ヒターノの生活・歴史etc
それら全てを知ろうとすること、知りたいと思うこと。

うーん、うまくまとめられそうもない。
まだまだ考え中。きっとこれからもずっと悩みながら進んでいくんだろうな。
今日のところはこの辺で一旦終了。

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