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昨日、スペイン国立バレエ団の名古屋公演を見に行ってきました。
総勢26名(…でしたっけ?)のダンサー、訓練された肉体・テクニック、
フラメンコやスペイン舞踊のポイントをおさえつつ飽きさせない振付・構成、
美しくてアーティスティックな照明…
すごい迫力!!

とくに「セビリア組曲」が素晴らしかった★
セマナ・サンタや闘牛、セビージャの生活を思い出して懐かしかったし、
何よりも美しかった…

Youtubeでもう一度あの感動を…(ちょっと違うところもあるけど)


ひとりごと。
スペイン国立バレエ団はスペイン舞踊(フラメンコだけでなくホタやクラシコ・エスパニョールなど)や
バレエを融合した劇場芸術であって、厳密には純粋な伝統的なフラメンコではない・・・
でも、あれはフラメンコでないとか、いやフラメンコだ、だとか
そんな議論はどうでもいい。
純粋に子供のような素直な気持ちで公演を楽しむことが一番。そうありたい。
美しいもの、それぞれの美意識で、その中で最善を尽くす人たち。
純粋に美しい・・・

時に純粋なフラメンコはわかりにくいけど、
フラメンコを知らない人でも素直に感動する舞台。

国立のバレエ団だからこそ出来ること。
それを最大限に生かしてる!
若い芸術監督のアントニオ・ナハーロが素晴らしいのだと思う。ありがとう。

なんだか支離滅裂な文章になってしまった・・・
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