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2/23(日)東京クラスの生徒達によるライブが無事終了しました!

このライブには『En mis pies~自分の足で~』という名前をつけていました。
そのタイトル通り、自分の足で立つこと、自分の力で踊ることを目指したライブ。

3人がソロ、2人一組の群舞(ソロパートもあり)。
ソロの3人のうち2人はソロ初挑戦。

初めて、一人で、フラメンコを踊ること。それは特別なことだと思う。
私もはじめて踊ったときのことは良く覚えている。

フラメンコは歌とギターをBGMとして踊るのではない。
音楽に合わせて踊るのではなく、同時進行。自分が発信していく。
なので、ソロで踊ることこそフラメンコの醍醐味だと思う。
けれど、その機会はフラメンコ練習生にはなかなか無い。

基本的にグループレッスンで習っている振付は
発表会では群舞で踊ることがほとんど。

群舞で踊るときはあやふやな部分があっても曲は進行していく。
けれど、ソロで踊るときは全て自分が引っ張っていかなきゃならない。
コンパス(フラメンコのリズム)を奏でる身体。きちんとしたサパテアード(靴音)。
ソロで踊るとなると、必要なこと、出来ていないことが山ほど見えてくる。

その課題を前にして途方にくれてた生徒たち。
でも、そこからすこしずつ自分に向き合って前に進んでいった。

そして、本番は今まで見たことのないような生き生きとした表情で踊ってた。
私は後ろから見ていて、本当に嬉しかったよ。

小さな一歩。
まだまだこれから先は続くけど、今回大事な一歩を踏み出せたのかなと思う。
おめでとう。そしてありがとう。また、がんばっていこうね!


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